全国膠原病友の会 奈良支部へようこそ!

膠原病(こうげんびょう)は、普通は自分の体を外敵から守るために働く免疫機構が、自分の体の中の構成要素を敵と間違って反応してしまう“自己免疫性疾患”です。原因は不明で、原因療法は確立されていません。ステロイドを中心とするいろいろな治療法のおかげで死亡率は減少していますが、生涯病気とつきあっていかなければいけない患者が増加しています。膠原病友の会奈良支部は、精神的、経済的、社会的にいろいろな悩みを抱えた患者同士が、同じ苦しみを共に分かち合い、心の支えとなれるように活動していこうと1981年に誕生しました。

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2015/4/1 ホームページをリニュアルしました。